Wiiフィット
遅ればせながら、買いました。Wiiフィット。
今更ながらですが、いやー、やってくれましたね。任天堂さん。
まず、「バランスボード」が予想以上にしっかりした作りなのに感心。おもちゃの域を超えている。
実はWiiのソフトを買うときにはいつも心配になることがあった。それはリビングの家具の配置だ。俺の自宅では24インチテレビもしくはプロジェクターでゲームをすることになるのだが、テレビ及びスクリーンの前にはコーヒーテーブルが置かれており、さらにそのすぐ後ろにはソファがある。そしてソファの後ろには畳2畳ほどの空間が開いているのだ。
Wiiは本来テレビもしくはスクリーンのすぐ前に立って遊ぶのが自然な姿なのだろう。だが、俺の家は上記のような状況なので、その場所には十分な空間が確保できない。それにWiiの場合できるだけ大きな画面で遊びたいのでプロジェクターを使おうとすると、そこに立つと自分の姿がスクリーンに影を落としてしまうのだ。
それではソファの後ろに位置取って遊ぼうか、ということになるのだが、この「バランスボード」をそんな位置において機能するのだろうか、という心配があった。つまり、Wii本体から見ると間にソファを挟んだ位置に「バランスボード」を置くことになるのだ(ちなみにコントローラーはこの位置でも正常に作動することが分かっている)。
そんな訳で、もしうまく動かなかったらその時どうするか考えよう、と思い切って買った「Wiiフィット」であったが、俺の心配は杞憂だった。ソファの後ろに「バランスボード」を置いても何の問題もなく動く。赤外線とかではなく、電波で接続しているのだろうか?
肝心のゲーム内容だが、これがなかなか楽しめる。まず最初に測定されたバランス年齢は何と「25歳」。実際の年齢より20歳ぐらい若い。しかも身長と体重のバランスも「標準」とのこと。これはちょっと「?」だが、まあ気分を良くしてゲームを始めた。
実際やってみると、「フィット」の名は伊達ではなく、結構息が切れるようなメニューもあるのだ。今までゲームと言えばテレビの前にあぐらをかいて、猫背の姿勢でコントローラーをピコピコやるイメージだったが、目や神経ではなく、体が疲れる経験ができるとは思わなかった。リビングでこんな楽しみ方ができるものを提供してくれるとは、まさに今更ながらWiiは画期的な商品だと思う。
実際体重の変化を記録してくれる機能もあるし、減量目標も設定しておくことができる。さらにゲームを長く遊ぶにつれメニューが増えていくようにもなっている。まさに「ゲームニクス理論」の王道だ。
すごいぞ、任天堂。アップルと並んで期待出来る企業だ(本当はSONYも入れたいのだが、何か最近元気ないのでとりあえずはずす)。
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コメント
wiiはたしか、Bluetoothで通信していたと思います
投稿: かなもり | 3月 18, 2008 12:08 午後
なるほど。こんどうちでやりましょう。
投稿: 管理人 | 3月 18, 2008 11:43 午後